たち無印良品が「女性のためにできること」と、ピンクリボン運動に参加を始めてから、三度目の春がめぐって来ました。今年もブラジャーおよびカップ入りキャミソールの対象商品の売上から1枚につき1円を乳がん早期発見の啓発活動を行うNPO法人乳房健康研究会に寄付します。ピンクリボン運動に参加しはじめて丸2年になりますが、こうした活動を通して、様々なご意見をお客様からいただくことで、お客様と「つながっている」という実感が持てるのが、私たちの何よりの励みになっています。これまで、ピンクリボンを販促活動として捉えられたくないという意味もあり、Web中心の情報発信を心がけてきましたが、お客様から「貢献したいけれど、対象商品がわからない」というお声を数多くいただいたことから、2009年は店頭でもわかりやすい情報発信を行う予定です。

オシャレなチェックツール
乳房健康研究会で発行していらっしゃる自己チェックシート。ドアノブに掛けてもオシャレなイラスト付きです。
TA-eco自身、昨年検診を受けた際に乳がんに発展するかもしれない「石灰化」という症状が認められるということで、お医者様から半年に1度の検診を勧められました。そして、昨年は各店舗の店長が集まる会議で、乳がんの早期発見の大切さについて情報を発信しました。意外だったのが、他人事ではないという想いが女性だけでなく、30代、40代の男性社員からも受け取れたことでした。実際にご家族ががん治療をされている方のお話を伺うと、「定期健診はうけるべきだったし、自己チェックで少しでも気になったときはすぐに病院に行くべき」ということでした。たとえば体調不良が続くといった自覚症状がないことなので、定期健診の大切さがひしひしとお話から伝わってきました。また、ピンクリボン運動を複雑な思いで受け止めていらっしゃる方もいることがわかり、私たちはこの運動をけっして軽い気持ちで行ってはいけないと感じました。(環境担当 TA-eco)
※今回もNPO法人乳房健康研究会から提供していただいた資料をご紹介します。

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- 自分の乳房のコンディションを知る
生理の周期によって乳房がどう変わるかをキャッチしてください。乳房の変化と一緒に体調の変化や心の変化にも気をつけて、自分のからだを大切にケアする習慣を - 毎日お風呂で乳房を見て触る
慣れてきたら、月1回のセルフチェック
- 自分の乳房のコンディションを知る

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- 月1回のセルフチェック
- 超音波検査(主治医と相談してスタート)
- 30代のうちに一度、健康な乳房の状態をマンモグラフィで撮影(ベースラインマンモグラフィ)
- 乳房の主治医を見つけておきましょう

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- 月1回のセルフチェック
- 2年に1回、二方向撮影によるマンモグラフィ検診(理想的には1年に1回)
- 超音波検査が必要な場合も
(最近の研究ではマンモグラフィとの併用が望ましいといわれているので、主治医と相談)

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- 月1回のセルフチェック
- 2年に1回、一方向撮影によるマンモグラフィ検診(理想的には1年に1回)
- 超音波検査が必要な場合も(主治医と相談)

※わからない場合は「女性のためにできること」チェックを見て自己検診をしましょう。
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- 検診を待たずに、すぐに乳腺専門の医療機関で診察を受けてください。
- 乳房の専門科は乳腺科。基本的に外科の中に設けられていることが多いのですが、病院によっては婦人科、放射線科の場合もあります。乳房健康研究会ホームページ内[乳がん診療機関一覧]を参考に信頼できる施設を選んでください。
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- 毎日お風呂で乳房を見て触ってください。
- 慣れてきたら、月1回の自己検診を習慣化しましょう。
- 生理の周期によって乳房がどう変わるか、乳房の変化と体調や心の変化を知って、自分のからだを大切にケアしましょう。
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- 月1回の自己検診を習慣化しましょう。
- 30代のうちに一度、健康な乳房の状態をマンモグラフィで撮影しておきましょう(ベースラインマンモグラフィは自己負担。)詳しくは乳房健康研究会のホームページ内[検診設備の整った施設リスト]にアクセスしてみてください。
- 乳房の変化や、乳房超音波検査をはじめとする検査方法について、相談できる主治医を見つけておくのもおすすめです。
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- 乳がん検診ができる施設とはいっても、検診の種類・規模・雰囲気など、さまざまです。おこなっている検診の種類・やり方を確認し、乳房健康研究会のホームページ内[検診設備の整った施設リスト]を参考にし、信頼できる施設を選んでください。
- 2年に1回(理想的には1年に1回)マンモグラフィを伴う乳がん検診を受けましょう。乳房超音波検査の追加も考慮しましょう。
- 月1回の自己検診を習慣化しましょう。
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- 勤務先の保健組会情報誌などで検診施設を調べて、乳房健康研究会のホームページ内[検診設備の整った施設リスト]を参考にし、信頼できる施設を選んでください。
- 2年に1回(理想的には1年に1回)マンモグラフィを伴う乳がん検診を受けましょう。乳房超音波検査を追加することができる場合があります。
- 月1回の自己検診を習慣化しましょう。
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- お住まいの地域の広報誌などで検診施設を調べて、乳房健康研究会のホームページ内[検診設備の整った施設リスト]を参考にし、信頼できる施設を選んでください。
- 2年に1回(理想的には1年に1回)マンモグラフィを伴う乳がん検診を受けましょう。
- 月1回の自己検診を習慣化しましょう。
※妊娠中または妊娠の可能性のある場合は、医師・技師に検査方法などをご相談ください。
NPO法人乳房健康研究会 http://www.breastcare.jp/
環境担当へのご意見、ご要望はこちらのページより承ります。
