こどもの時から、「生活のあり方」を身近なテーマとしてとらえることが大切だと考えています。絵本やかみしばいを楽しみながら、「人と生活とモノ」を親子でいっしょに見つめてみませんか。かみしばいはこのページでお楽しみいただけます。
2009年11月発売の「紙とあそぶレゴ®ブロック」でオリジナリティーあふれるかみしばいをつくりました。ブロックは無印良品(一部店舗を除く)またはネットストアよりのお買い求め頂けます。
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誰かのことを思いやったり、助け合ったりする気持ちをものがたりにしました。マイバッグでお買い物をするという小さな行動も、みんなが行えばおおきな力になる気がします。
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「服はどうやってできるの?」そんな子どもたちの疑問をテーマにした、3冊の布絵本ができました。(限定発売のため、販売を終了しております)
- 『セヴェンヌのきぬ』(写真左)
- 『マラムレシュのけいと』(写真中)
- 『ベナンのコットン』(写真右)
不毛の地である砂漠にすむ生きものたちは体の中にマイバッグを持っています。「なぜ、マイバッグを持つの?」という問いにグリズーさんがかみしばいで答えてくれました。
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いつもと同じように始まった一日は、普段とまったく違った一日だった...コーヒーショップで繰り広げられる「モノたちの反乱」他、8話収録の絵本です。お求めは、無印良品(一部店舗を除く)またはネットストアから。
平凡な郵便配達夫シュヴァルはふとしたきっかけから、とてつもない「夢の宮殿」をつくり上げます。どんなに平凡な人間でも意志さえあれば何かを成し遂げることができるということを語りかけてくれます。
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知らない土地、知っている土地。どちらを旅しても発見はあります。その瞬間、瞬間にふれあうもの全てに、旅のおもしろさを見つける「旅をすることを目的にした旅」を子どもたちに伝えます。
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グリズーさんがこどもたちに一番伝えたいこと、それは「想像」と「尊重」です。「環境」や「社会」の問題を考える上で、実は「想像」と「尊重」が重要なキーワードになります。「想像力」のすばらしさを主人公アランを通して、描いたかみしばいです。アランことアラン・ボンバールは実在の人物で、2005年7月19日、南仏トゥーロンで80歳の生涯を閉じました。ご冥福をお祈りします。
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環境担当へのご意見、ご要望はこちらのページより承ります。



