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ドイトゥン開発プロジェクトのコーヒー

ドイトゥン開発プロジェクトのコーヒー

ドイトゥンは、タイ・ミャンマー・ラオスの国境をまたいで位置する山岳地帯の地域です。ここに暮らす少数民族の生活は厳しく、貧困のため高く売れるアヘン栽培に頼るしかない環境でした。
この貧困問題の解決と麻薬撲滅のためにタイ王室の財団が中心となり、1988年に「ドイトゥン開発プロジェクト」が発足。
現地の人々の雇用を進め、アヘンに代わりコーヒーやマカデミアナッツなどの栽培を推進し多くの農業従事者へ支援を行い、生活水準の向上と安定を図ってきました。
Café&Meal MUJIでは、全店でこのドイトゥンブランドのコーヒー豆を使用したブレンドコーヒーを提供。積極的に使用することで、ドイトゥンの発展に貢献したいと考えています。
また、無印良品の店頭でもCafé&Meal MUJIブレンドコーヒーとして販売しています。