100の良いこと

再生コットン

再生コットン

本来なら捨ててしまう生産工程から出る端切れを、原料として再生し、もう一度糸にして商品に利用しています。
無印良品のシャツを作る生産工程で出た端切れを人の手で仕分け、粉砕してワタ状に戻し、未使用の綿と混ぜて再び紡績をしています。凹凸感のある、素朴な風合いが特徴です。
2017年春夏シーズンには限定店舗にて展開。Tシャツや靴下など合計14アイテムを販売しました。
「資源をムダにしない」という、無印良品誕生当時からの考え方を大切に、服の生地を裁断する際に発生した端切れを再生して製品化する取り組みです。