無印良品のリサイクル

リサイクルをめぐっては様々な考え方がありますが、無印良品はモノをつくり、
モノを売る立場として、役割を終えたモノたちの行く末を考えています。
その上で、ムリ・ムダの少ないリサイクルが実現できるものをご提案しています。

リサイクル対象品目1:繊維製品(FUKU-FUKUプロジェクト)

全国の無印良品で(一部店舗を除く)衣料品、タオル、シーツ、カバー類を含む、繊維製品を常時回収しています。このリサイクルは「FUKU-FUKUプロジェクト」への参加により実施されています。

※ 「無印良品週間」以外でも回収しています。

※ 回収した商品の一部は、染め直し加工の上、再販売をする可能性があります。
衣料品リサイクルの新たな取り組み「ReMUJI」スタートのお知らせ
(http://ryohin-keikaku.jp/news/2015_0224_02.html)

ReMUJI:http://www.muji.com/jp/re-muji/

対象商品

無印良品の衣料品全般(下着を除く)・タオル・シーツ・カバー類など

  • ※ 回収対象品は洗濯ネームに株式会社良品計画と記載されているものに限ります
  • ※ リサイクルを有効に行えるよう、回収品を店頭にお持ちになる前に必ずお洗濯をお願いいたします

リサイクルの流れ

衣料品リサイクルフロー図

リサイクル対象品目2:スケジュールノートカバー

カバーの取り外せるタイプのスケジュールノートのうち、塩ビ製のカバー(白、黒)を店頭で常時回収しています。

対象商品

リサイクルマークのついた無印良品のスケジュールノートのカバー

無印良品では塩化ビニル樹脂の使用について制限をしています。スケジュールノートに使用するカバーも代替物質を使用しておりますが、耐久性や透明度などの機能の充実を図るため、一部の商品で塩化ビニル樹脂の使用を再開しています。

塩化ビニル製カバーのリサイクルの流れ

PVC-2リサイクル図