足のカタチに、しぜんな角度「足なり直角靴下お試しキャンペーン」開催のお知らせ

無印良品を企画、開発する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 金井政明)は、2006年から累計4,500万足を売り上げるロングセラー商品「足なり直角靴下」のはき心地を、更に多くの人々に体験していただくため、全品20%OFFのお試しキャンペーンを全国の無印良品で行います。2014年12月26日から2015年1月13日のキャンペーン期間中は主力価格帯で通常3足税込1,000円(1足あたり税込370円)のところ、1足あたり296円でお買い求めいただけます。

ぜひ、この機会に足のカタチに、しぜんな角度「足なり直角靴下」のはき心地をお試しください。

足のカタチに、しぜんな角度「足なり直角靴下」とは

足首からつま先にかけての人の足の角度は直角です。

一方、一般的に売られている靴下のほとんどは、その角度が120度でできています。

これは機械編みの生産効率を重視した結果。

直角の編み立ては微調整が必要で大量生産に向かないことから、たいていの靴下は生産性を損なわない120度で生産されています。無印良品の靴下も以前は120度でした。

そんな常識を疑うきっかけになったのが、チェコに住んでいた方からの「近所のおばあちゃんの編んでくれた直角の靴下がすごい!」という情報でした。人の足の角度と同じ靴下は、余計な締め付けやゆるみがないので、脱げにくく、履いていて違和感がないというのが、その理由でした。

無印良品はチェコのおばあちゃんの知恵を普通の靴下に応用し、2006年、足なり直角靴下を発売しました。

発売以後も研究をかさね、よりフィット感のある「右と左のある足なり直角靴下」が2011年にデビュー。現在、無印良品のレギュラー丈全ての靴下が直角になっています(※フットカバーなど一部商品は直角ではありません)

商品概要

  • 足なり直角 ペルー綿混リブ靴下(紳士・えらべる)/ 24~26cm・26~28cm
  • 右と左のある足なり直角靴下(紳士・えらべる)/ 24~26cm・26~28cm
  • 右と左のある足なり直角靴下(婦人・えらべる)/ 21~23cm・23~25cm
  • ざっくりリブ足なり直角靴下(婦人・えらべる)/ 21~23cm・23~25cm

関連情報URL

http://www.muji.com/jp/socks/

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