100の良いこと

オーガニックコットンの活用

オーガニックコットンの活用

オーガニックコットンの使用量を継続的かつ長期的に増やす努力をしています。
オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上使用していない土地で、自然の仕組みに沿って育てられる綿花のこと。
効率よく大量に作ることはできませんが、環境や人にやさしいものづくりができます。

衣料品のほぼすべての商品は2018年から、生活雑貨のファブリックは2019年秋冬商品からオーガニックコットンを100%使用しています。今後も可能なかぎりオーガニックコットンの使用をすすめ、環境と生産者に配慮したものづくりをしていきます。

また、衣料品では、オーガニックコットンの中でも生産量の少ない超長綿を種まきからはじめて生産量を増やしていく試みをはじめました。
綿花のなかでも、繊維長が特に長い35mm以上のものは超長綿と呼ばれ、手触りのよさ、丈夫さ、透けにくさのすべての条件を満たした理想の素材といわれています。
商品開発者が実際に綿花農場に足を運び、農家の方々との関係を深めながら少しずつ超長綿の生産量を増やし、2019年春夏シーズンからはブロードシャツなど一部の商品で使用しています。

生産量が限られ高価になってしまっていた素材を、継続的な生産に取り組むことで多くの人へ届けます。