100の良いこと

廃校跡地を活用した産業振興・地域コミュニティ活性化の取り組み

廃校跡地を活用した産業振興・地域コミュニティ活性化の取り組み

当社は、地域課題の解決を目指し、そこで暮らす方々と共有したり、地域を超えて人と人とがつながる場を創出したりといった取り組みを行っています。これまで、千葉県鴨川市における「鴨川里山トラスト(里山保全活動)」や、千葉県南房総市シラハマ校舎での「小屋のあるくらしを提案するプロジェクト(廃校跡地の活用)」などを行ってきました。

2017年5月より千葉県大多喜町旧老川小学校(2013年閉校)を拠点に、産業振興と地域コミュニティ活性化に向けた活動を地域住民の方々と共に開始しています。
同年11月、施設内に開設したコワーキングスペースでは、利用者同士のコミュニケーションが生まれ、お互いに学び合うことで、連携や協働、事業創出につながる場、また都市勤労者の二拠点ワークの拠点として関係人口の創出を目指す場となりたいと考えています。
また、最小限の費用で菓子製造業にチャレンジできる環境を整えた「菓子シェア工房老川」の開設や、食を通じた場づくりの1つとしての「みんな食堂」の定期開催も行っています。

こういった場を通して地域住民の方々がつながり、新たなコミュニティが生まれる場となることを目指します。