株式会社良品計画

良品計画のサステナビリティ

重要課題と指標

5つの重要課題(マテリアリティ)

良品計画は、ESG経営を推進するため、5つの重要課題を特定しています。

重要課題取り組みの柱

重要課題1

社会・自然環境に配慮した商品・サービスの提供

  • 社会・自然環境に配慮した商品の開発

  • 文化・伝統を尊重し、あらゆる生活者に寄り添うものづくりとサービスの実現

  • サステナブルな価値観の日常化

重要課題2

気候変動への対応と資源循環の推進

  • 化石由来の原料および燃料の削減

  • 資源循環の推進

重要課題3

地域への良いインパクトの実現

  • 個店経営の推進と地域のコミュニティセンターの実現

  • 地域資源を活用した地域体験と産業の活性化

重要課題4

誠実で倫理的な事業活動の保証

  • サプライチェーン上の人権と環境への配慮

  • 公平・公正な取引の保証

  • 品質と安全、健康への配慮

  • 信頼を守るリスクマネジメント・情報セキュリティの実現

重要課題5

多様な個人が主役となる公益人本主義の実現

  • 成長に挑戦することで、働く人が心身ともに豊かになる組織

  • 多様性の積極推進と自発的で自律的な組織風土の実現

  • 公益人本主義に即したガバナンスの実現

Five Material Issues(英語版)五大重要课题(中国語版)

指標と進捗

重要課題に関連する各指標の進捗状況は、「ESGデータブック」をご参照ください。

ESGデータブック

重要課題の特定プロセス

良品計画グループは、以下のプロセスにて重要課題(マテリアリティ)を選定しています。2026年3月に、社会的要請、市場・経営状況の変化を踏まえ、重要課題の見直しを実施しました。

  1. SASBスタンダードおよび CSRDトピック等、サステナビリティ情報開示の国際的なガイドラインから重要課題を抽出

  2. 「良品計画にとっての重要度」と「ステークホルダーにとっての重要度」をそれぞれ評価し、優先順位を設定

  3. 社外有識者とのダイアログにおいて当社 ESG経営推進に関していただいた意見を参考に、5つの最重要課題(マテリアリティ)を特定

  4. 経営執行会議および取締役会で重要課題の妥当性を審議し決定

重要課題(マテリアリティ)マトリクス画像
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