募金券でつくれる未来

良品計画と支援先団体

IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会) 良品計画とIUCN-J IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)良品計画とIUCN-J

絶滅の恐れのある生きものの保護活動支援と無印良品

今、地球上に暮らす生きもののうち、およそ24,000種以上の野生動物が絶滅の危機に瀕しています。良品計画は、「絶滅の恐れがある生きもの」をモチーフにした、「プリントTシャツ」の売上金の一部をIUCN-Jに寄付することで、生物多様性の保全や自然環境保護に向けた取り組みを行う、IUCN-Jの活動を支援しています。
無印良品キャンプ場でみられる動物・昆虫のイラストをプリントした「プリントTシャツ」。2016年、無印良品はそこに絶滅の恐れがある生きものをシリーズに加えました。
きっかけは、2014年に中国限定で発売したプリントTシャツにおいて、中国現地スタッフからの提案で絶滅危惧種であるジャイアントパンダを展開したこと。私たちがテレビや動物園などで目にするジャイアントパンダやアジアゾウなどの身近な動物たちも絶滅危惧種であることは、あまり知られていません。「『商い』を通じて社会に貢献する」という良品計画のテーマのもと、私たちにできることはなんだろう。そんな思いから、絶滅危惧種をまとめた「レッドリスト」を作成するIUCNの国内委員会であるIUCN-Jにご協力いただき、この取り組みがスタートしました。無印良品の「プリントTシャツ」をきっかけに、失われつつある動物たちがいることを知り、人と自然の関係について関心を持っていただければと考えています。

良品計画が行っている支援

ジャイアントパンダ、アジアゾウ、アオウミガメ・・・Tシャツに描かれているのは、地球上に暮らす生きものの中で、絶滅の恐れがある動物たち。無印良品は、絶滅の恐れがある生きものたちをプリントした「プリントTシャツ」の売上の一部をIUCN-Jに寄付しています。

いままでの寄付実績

累計金額 1,114,218円

2016年:
1,114,218円

プロフィール

IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)

IUCNは、1948年に創設された国際的な自然保護団体で、絶滅危惧種をまとめた「レッドリスト」を作成する団体として知られています。IUCN-J(Japan Committee for IUCN)は、このIUCNの国内委員会。IUCNに加盟する日本の団体間の連携を高めることを目的に1980年に設立され、外務省と環境省、WWFジャパンや日本自然保護協会などの団体が加盟しています。IUCNと世界の自然保護の情報を提供するほか、生物多様性の保全に向けて活動する団体をつなぐ「にじゅうまるプロジェクト」などを展開しています。

IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)

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