無印良品の新しい家具シリーズ「板と脚でできた家具」を発売しました

 11月12日(木)より、無印良品の新しい家具シリーズ「板と脚でできた家具」がデビューしました。

 無印良品は、商品やサービスを通して生活を簡素に美しく整えることにより、社会全体や地球人としての課題の解決を目指しています。「品質」「価格」「意味」と徹底的に磨き続け、日常生活における衣・食・住の基本領域で、お客様に最も信頼される商品を目指すとともに、「これでいい」という質素・簡素を楽しむ「感じ良いくらし」をお客様とともに共創したいと考えています。

 新型コロナウイルスの影響などにより働き方が大きく変化している中、毎日のくらしの基本の行為である「寝る」「食べる」「座る」「学ぶ」に加え、「家で働く」こともくらしの一部となっています。これらのくらしの基本の行為すべてを快適にするため、「板と脚でできた家具」シリーズを開発しました。無印良品の家具シリーズとしてはREAL FURNITURE以来11年ぶりのデビューとなります。

 「ベッド」「ソファ」「テーブル」の3種類を揃え、デザインを「板と脚」になるまで極限までシンプルにし、無駄を極力取り除くことで、「誰でも、どこでも使える多様性」と、くらしが変わっても「永く使える汎用性」を目指しています。

 また、それぞれ脚が別売りで、くらしに合わせて脚の長さが選べます。脚は全てねじ込み式で、簡単に取り付けることが可能です。くらしの需要や使用シーンの変化に応じて脚の長さを変えることで、より永くお使いいただくことができ、廃棄物の削減にもつながります。

■関連リンク
「板と脚でできた家具」特集ページ(https://www.muji.com/jp/ja/stories/interior/605366)

「板と脚でできた家具」発売のお知らせ(https://ryohin-keikaku.jp/news/2020_1111.html)