第8回 ソーシャルプロダクツ・アワードにおいて「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しました

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催する「ソーシャルプロダクツ・アワード」は、持続可能な社会の実現につながる優れた「ソーシャルプロダクツ」に光をあて、社会性と商品性の両面を評価する日本ではじめての表彰制度です。2012年に始まり、第8回目を迎えた今年は、当社の「『給水サービス』の開始と水のボトルの販売、水のアプリ稼働」が「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しました。
自然とのより良い関係を目指す無印良品は、地球資源の循環化および廃棄物削減に向け、できることから進めています。プラスチックごみ削減の一環として、無印良品の店内に給水機を設置し、無料の給水サービスを2020年7月よりスタートしました。あわせて、自分で水を詰めてくり返し使う「自分で詰める水のボトル」の販売と回収もスタートし、給水を日常生活に楽しく取り入れる「水」アプリのサービスも開始しました。
これらの取り組みは、使わなくなったボトルをリサイクルする仕組みも構築し、総合的な観点でプラスチックごみの問題に取り組んでおり、アプリを通して給水ポイントや給水量、CO2やプラスチックの削減量などが確認でき、利用者の利便性、意識啓発までもしっかり考えた点が高く評価されました。

自分で詰める水のボトル
水を日常生活に楽しく取り入れる「水」アプリ

関連サイト:
■ソーシャルプロダクツ・アワード
https://www.apsp.or.jp/product/spa2021_025/
■無印良品の店内に給水機を設置 
プラスチックごみ削減を目指したボトルの販売と「給水サービス」開始のお知らせ
https://ryohin-keikaku.jp/news/2020_0624.html