「FTSE4GOOD Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に初選定されました

当社は、2020年8月期通期の決算発表にて、ESG経営のトップランナーを目指すと宣言し、環境・社会に関するさまざまな取り組みについての情報公開を進めてきました。その第一歩として、2021年6月、ESG(社会・環境・ガバナンス)投資の代表的な指数である「FTSE4GOOD Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に初選定されました。

「FTSE4GOOD Index Series」とは、英国のFTSE Russell社が提供するESG 投資指数で、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を含む国際基準を基に作成されたルールに基づき、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関するさまざまな評価基準を満たした企業を選定しています。同指標をより日本株式市場に特化し構築された指標が「FTSE Blossom Japan Index」です。企業の社会的責任や持続可能性を重視する投資家の投資先選択の基準となっており、世界最大規模の公的年金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資のための株価指数として採用されています。

良品計画は今、人や社会の「役に立つ」という大戦略のもと、小売業という概念を超え、「食と農」をテーマとした自治体や地域の方々との協業や、地域コミュニティの活性化、公園や道の駅といった公共のデザインなどへと活動の範囲を広げています。合わせて、店長が自ら考え、地域の方々と一緒になって活性化に取り組んでいく、個店経営への移行を加速させています。これからも持続可能なグローバル企業として世界の人々に信頼される商品・サービスの提供を通じて、社会に貢献できるよう社員一人ひとりが自分毎として何ができるかを考え行動し、先進的な取り組みに努めていきます。

良品計画のサステナビリティの取り組みの詳細は、ホームページをご覧ください。
https://ryohin-keikaku.jp/sustainability/