無印良品 直江津店内で 「まちの保健室」をはじめました

 1周年を迎えた「無印良品 直江津」は、地域住民の方々が当事者となり、自分達が住むまちについて考えるきっかけとなる店舗を目指しながら、なおえつ良品食堂や移動販売バスなどの取り組みを行うことで、地域住民の方々の声に寄り添い、生活者の皆さまの役に立つ取り組みを進めてきました。このたび地域住民の方々の健やかな暮らしの役に立つために、自分の健康と気軽に向き合える場を目指す「まちの保健室」の展開を7月20日(火)から店内ではじめました。 

 気軽に測って、聞いて、話して、すっきりして帰る、どなたでも気軽に立ち寄れる「まちの保健室」では、無印良品で展開している体を整える食品(糖質10g以下のお菓子や高たんぱくのお菓子)などを中心とした商品の販売、からだの測定、健康に関するイベントなど、健康に関する情報から万一の際の薬の提供までをワンストップで網羅した商品・サービスを提供しています。そして日頃の生活習慣や環境を整えるきっかけ作りをしていくことで、高齢化やコロナ禍による健康への関心と不安を解消させ、生活者の方々がいつまでも健康に地域社会で活躍できる社会を目指します。

 これからも良品計画は、無印良品の店舗を誰もが気軽に集うことのできる場とすることや生活者の方々の役に立つ取り組みを行うことで、つながりを創出・醸成していきたいと考えています。 

 ■ニュースリリース
 https://ryohin-keikaku.jp/news/2021_0712.html